2010日本青少年訪中代表団(河南日本週間分団)参加大学生募集!!

日中両国政府は、日中平和友好条約締結30周年である2008年を節目として、2008年から4年間、年間4,000名規模の青少年の相互訪問を推進しています。この度、日中青少年交流事業、21世紀東アジア青少年大交流計画の一環として、中国政府の招待により1019日から25日まで「2010日本青少年訪中代表団」が派遣されることになりました。また、これに合わせて、中国河南省の省都・鄭州市で、日本大使館と河南省政府の共催による「河南日本週間」が1022日から開催され、「2010日本青少年訪中代表団」の一部(200名程度)も参加して、日中の青少年による各種文化事業が実施される予定です。

代表団全体は1,000名(高校生500名のほか、ポップカルチャー、経済、教育関係者、メディア等各分野の青年による分団等)で構成される予定で、高校生は2コース、青年は3コースに分かれ活動予定です。

(財)日中友好会館は、本代表団の「河南日本週間分団」として参加を希望する大学生を公募します。中国及び日中交流に関心のある大学生の積極的な参加をお待ちしています!

1.主催者等

派遣     : 外務省

実施     : 財団法人 日中友好会館

中国受入機関 : 中華全国青年連合会

 

2.日程・募集人数

事前説明会

20101018日(月)午後(予定) ※東京都内で実施予定

訪中期間 

20101019日(火)~1025日(月) 67

訪問先・活動内容

北京及び地方都市(鄭州・洛陽)を訪問するコース(共通テーマ「文化」)に参加。参加する大学生は、河南日本週間分団に属し、訪中期間中に開催される「2010河南日本週間」のイベントへの参加の他、大学生交流や文化、政治、歴史、経済等の関連施設等の参観を予定。

募集人数 

数十名(応募状況による。)他に分団長1名、事務局2名(通訳含む)が同行します。

 

3.応募方法・〆切                                          

 参加申込書による公募(ここをクリック!

 詳しくは実施要領(別紙)をご参照下さい(ここをクリック!

 応募締切:2010816日(月)必着

 

21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS  Programme)日中21世紀交流事業☆

20071月、日本政府が発表した、東アジア首脳会議参加国を中心とした青少年の招聘計画のこと。5カ年計画で、年間6,000名の青少年を日本に招く。これは、域内での青少年交流を通じた相互理解の促進を図ることにより、地域の共有の将来ビジョンづくり、ひいてはアジアの強固な連帯にしっかりとした土台を与えること、アジアで良好な対日感情の形成を促進することを目的とするもの。

(財)日中友好会館が外務省の委託を受け、実施している「21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS  Programme)日中21世紀交流事業」では、今後2011年までの2年間、毎年4,000名規模の日中青少年交流を実施する予定です。

【お問い合わせ】(財)日中友好会館  総合交流部  担当:森末・堀口

112-0004 東京都文京区後楽1-5-3

TEL: 03-5800-3749 / FAX : 03-5800-5472

E-mail : morisue@jcfc.or.jp(森末)

業務時間 :9:0017:30 (土日祝日を除く)

   
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