2月談話会は、陳立立さんによる「日中間の磁器文化交流の歴史」という講義を行いました。 陳さんは江西省の大学で中国陶磁史・民俗学の教授をしています。講義では、土器から彩磁までの磁器の歴史、磁器と人々の生活のつながりと影響、磁器の交流の話などを、沢山の磁器の写真を見ながら、細かく分かりやすく話してもらい、聴講した会員の皆さんが熱心にメモを取る姿が多く見受けられました。皆さんは磁器に関する話や質問が尽きない様子で、その後の懇親夕食会でも、陳さんと通訳の肖さんは、沢山の人に囲まれていました。(08.02.20)