春季友好バスハイク

4月25日に春のバスハイクを行い、後楽会員と後楽寮生22名が群馬県を訪問しました。当日は天気に恵まれ、午前中は世界遺産・富岡製糸場を見学し、解説員の案内のもと、製糸場創業の経緯や明治時代より日本近代産業を支えた文化的歴史的価値について、理解を深めました。会員が寮生に世界文化遺産としての貴重な建築物と受け継がれてきた歴史について紹介するなど、皆当時に思いを馳せながら参観していました。
昼食は名物の峠の釜めしを食べた後、群馬県が日本一の生産量を誇るこんにゃくの加工工場で生産ラインを見学したほか、こんにゃくの詰め放題や足湯を楽しみました。バスの中でも会員と寮生が隣同士で交流し、終始笑い声が絶えませんでした。
次回のバスハイクは秋に実施予定です。今後も会員と寮生が交流しながら見学や体験ができる楽しい企画を考えていきたいと思います。

八重桜の美しい富岡製糸場前で記念撮影

八重桜の美しい富岡製糸場前で記念撮影

(後楽会事務局)

 

 

 

  

 

 

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