6月談話会

6月22日、後楽寮生で現在東京芸術大学美術学部の楊小語さんを講師に迎え、早稲田大学文学研究科の盧超さんの通訳により「中国磁器史」をテーマにお話しいただきました。この講演会は、日中友好会館主催展覧会「薪火の相伝―景徳鎮現代陶磁作品展」の関連イベントとして文化事業部と共同開催し、一般参加も含めて40名が参加しました。
講義では、日中の磁器の概念の違いの紹介から始まり、殷・周時代の原始磁器、漢・北朝時代の青磁や白磁、唐・宋・明朝時代の中国各地で花開いた特徴ある磁器について、写真を用いて講師が解説しました。質疑応答でも多数の質問が挙がり、その後の交流茶話会では、会員、一般聴講者、後楽寮生での交流に花が咲きました。  

会場の様子

会場の様子

(後楽会事務局)

 

 

 

  

 

 

ページトップへ