後楽会中国旅行

 2017年の後楽会中国旅行は「江西省・山東省巡遊の旅」と題し、6月29日から7月5日まで、南京・徐州・済寧・曲阜を巡る6泊7日の旅程で実施しました。

1日目:6/29午後、成田より南京に向け出発、南京到着後、南京城壁(中華門)見学。

2日目:6/30午前、中山陵、明孝陵、孫権墓を見学。午後、南京博物館を見学、その後、老門東を見学。希望者は南京博物館見学後、地下鉄を利用し、南京大虐殺記念館を見学。夕刻、元後楽寮生との交流夕食会。

3日目:7/1午前、大報恩寺遺跡公園見学、牛首山文化旅遊区内では電気カートにて仏頂宮を見学。午後、南京南駅より高速鉄道を利用し徐州東駅に到着。

4日目:7/2午前、亀山漢墓、項羽戯馬台、漢画像石芸術館を見学。午後、獅子山麓王陵で電気カートにて漢兵馬俑博物館、水下兵馬俑博物館見学後、徐州博物館を見学。

5日目:7/3午前、バスで済寧に移動後、太白楼見学、東大寺前で記念撮影。午後、梁山泊を見学し、夕刻に曲阜着。

6日目:7/4午前、孔廟、孔府、顔廟、孔林を見学。午後、孟廟、孟府を見学。

7日目:7/5早朝、済南より上海経由、夕刻、羽田へ帰国。

今回は13名が参加しました。山東省は17年ぶりでしたが、南京は初めて訪れました。
南京での交流会では後楽寮生8名と元留学生事業部副部長で中国大使館教育部でも勤務されていた陳世華さんに参加頂きました。
南京の仏教テーマパークでもある牛首山文化旅遊区では“金陵礼佛文化月”で6月10日より1ヶ月だけ公開されている仏頂宮の地下宮殿の最も奥にある仏頂骨舎利を見ることができました。
徐州はあまり日本人観光客が多くなく、現地ガイドは昨年の4月以来の団体客を案内したと言っていました。漢兵馬俑博物館、水底から出土した水下兵馬俑博物館は西安の兵馬俑よりかなり小ぶりなかわいらしい兵馬俑でした。
山東省に入ってからは、梁山泊や孔廟・孟廟など徒歩での見学が多く、江蘇省も含めて電気カートも利用しましたが、毎日1万歩以上は歩いていた事になります。皆さん、大変お疲れ様でした。来年はもう少し考慮したいと思います。

徐州にある太白楼(李白記念館)李白像の前で

徐州にある太白楼(李白記念館)李白像の前で

 

(後楽会事務局)

 

 

 

  

 

 

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