丁輔之“海派甲骨文” 書法藝術伝承展・東京展

展覧会名:丁輔之“海派甲骨文” 書法藝術伝承展・東京展
会 期:12月7日(金)~12月9日(日)
時 間:10:00~17:00  *初日は15:00から開幕式
主 催:丁鶴盧研究会
入場料:無料
問合せ:丁鶴廬研究会 090-3401-7507

杭州・西泠印社を創設し、書画篆刻や発見まもない甲骨文字の研究と作品に取り組んだ丁仁(号:輔之)を顕彰する展覧です。
昨年、甲骨文字がユネスコ世界記憶遺産に認定されたことを記念し、特に丁輔之が甲骨文字を先進的に取り入れた作品に焦点を当て、16mにもなる「観水遊山集巻」や扇面、董作賓甲骨文七字詩などを展示します。
同時に日中両国の書法篆刻家の甲骨文字文作品も多数展示します。本展は、9月に杭州西泠印社と上海で開催され大変好評を博しました。今回は東京で3回目の巡回展となります。

丁輔之「寿桃扇面」

丁輔之「寿桃扇面」

 

※都合により展覧会を中止・変更する場合もございますので、必ず事前にご確認の上ご来場ください。お問い合わせ:公益財団法人 日中友好会館 文化事業部
電話:03-3815-5085 / FAX:03-3811-5263
e-mail:bunka@jcfc.or.jp

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