主催催事「第28回中国文化之日 海派印象~ダンスガラ特別公演」を終えて


文化事業部では、2018年10月5日から7日の期間で、新宿区牛込区民ホールにて「第28回中国文化之日 海派印象~ダンスガラ特別公演」を開催しました。
「中国文化之日」とは、中国各地の文化を日本に紹介するもので、1990年より毎年秋に開催されています。
本公演では、上海歌劇院舞劇団の首席ダンサーで国家1級演員の宋潔をはじめとするトップダンサー12名を招き、モダンバレエ、コンテンポラリイーダンス、中国古典舞踊など全9演目を披露しました。
外部の会場で公演を行うのは初めての試みでしたが、全4回の公演で合計1,172名のお客様がご来場くださいました。
来場者アンケートには、ため息が出るほど美しかった」「心が満たされた」「また日本で公演してほしい」などの感想が寄せられました。


 

10月8日、舞踊集団「菊の会」(東京都新宿区)にて、落語、狂言舞踊、日本舞踊を見学し、その後上海歌劇院舞劇団も3演目を披露し舞踊交流会を実施しました。
舞踊を披露した後は座談会を開き、それぞれの抱える課題や将来像についてなど、ざっくばらんに意見を交換しました。舞踊交流会を通して、日中間の文化交流をより深めることができました。

 


 

来年の文化之日では中国の秘境・雲南省を紹介する企画を検討中です。これからの文化事業部の活動に、どうぞご注目下さい!

 

(文化事業部

ページトップへ