第29回中国文化之日「孔雀の舞う楽園」公演・展覧会

「中国文化之日」は、中国各地の文化を日本に紹介することを目的とし、日中友好会館の文化事業の柱の一つとして1990年より毎年秋に開催しています。これまで中国のあらゆる地域にフォーカスをあて様々な文化芸術を紹介してきました。

29回目となる今年は20年ぶりに中国の秘境・雲南省を取り上げ、「孔雀の舞う楽園」と題し、中国雲南省シーサンパンナ・タイ族自治州民族歌舞団による歌舞公演と、シーサンパンナに暮らす少数民族の「衣・食・住」を紹介する展覧会を開催します。
当会館でこの地に注目するのは初めての試みとなります。ぜひ、ご来場ください。

 

<公演>「孔雀の舞う楽園」雲南省シーサンパンナの少数民族歌舞公演
公演日時(全4回公演)
   :2019年10月18日(金) 18時30分~
        10月19日(土) 13時30分~/17時30分~
                      10月20日(日) 13時30分~
・初回公演のみ公演前に開会挨拶があります。
・各回30分前に開場。上演時間は約60分。
・3歳未満のご入場はご遠慮下さい。

会場:日中友好会館大ホール
入場券:前売り券1,000円(全席指定)、当日券1,200円
チケット取扱い 8月20日より前売り開始
①イープラス http://eplus.jp/(PC&携帯)
②Famiポート (ファミリーマートのチケット購入機)
③日中友好会館事務局 文京区後楽1-5-3地下2階(平日10時~17時)
*②と③は「しーさんぱんな」で検索!

★10月18日(金)10時00分~こども鑑賞会を行います。
12歳までのお子さまと同伴の大人の方が参加できます。(無料・事前申込制)

シーサンパンナは雲南省の最南端に位置する、中国唯一の熱帯雨林が広がり南国情緒があふれる楽園のような地域です。この地では古くから多くの少数民族がそれぞれの文化を育み尊重し合いながら暮らしてきました。
本公演では、水のように柔らかいタイ族、炎のように情熱的なハニ族、お茶の栽培に長じるプーラン族の歌舞を紹介します。
煌々と輝くタイ族宮廷舞踊や無形文化遺産伝承人による象脚鼓(象の脚の形をした太鼓)の演奏、華やかなファッションショー等シーサンパンナがぎっしりと詰まった1時間をお楽しみください。

タイ族舞踊「孔雀舞」

「孔雀舞」

「象脚鼓」

「象脚鼓舞」

プーラン族歌「祝福」

プーラン族歌「祝福」


<展覧会>「孔雀の舞う楽園」雲南省シーサンパンナの少数民族衣食住展
展覧会期:2019年9月27日(金)~10月20日(日) 月曜休館 入館無料
会場:日中友好会館美術館
開館時間:10時~17時(公演期間は上演終了後まで)

本展ではタイ族を中心に、シーサンパンナで暮らすハニ族、ラフ族、ヤオ族、プーラン族、ジノー族の民族衣装、装飾品、食器、楽器、住居模型等を展示し、カラフルで多様な少数民族の衣食住をご紹介します。


●関連イベント(①~③までいずれも美術館にて開催。申込不要・参加無料)
①タイ族織物・タイ族刺繍の無形文化遺産伝承人による制作実演

9月27日(木)14時~15時

 

 

 

 

②来日した公演団によるミニコンサート

10月18日(金)13時30分~(約30分)

 

 

 

 

 

③タイ族とハニ族の頭飾りをかぶって、記念撮影

会期中毎日

 

 

 

 

 

〈中国物産展)
日中友好会館地下1階 第1会議室にて開催!中国の食料品、工芸品などを中心に販売します。
10月16日(水)~10月20日(日)11時~17時(公演期間中は公演終了時まで)
協力:(株)黄山美術社

〈雲南料理「米線」〉
1階美術館向かいのレストラン「馥(ふく)」にて、展覧会期中限定メニューとして雲南料理「米線(ミーシエン)」が登場します。

 

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主催:公益財団法人日中友好会館、雲南省シーサンパンナ・タイ族自治州文化と旅遊局
後援:中華人民共和国駐日本国大使館、中国文化センター、(公社)日中友好協会、日本国際貿易促進協会、(一財)日本中国文化交流協会、日中友好議員連盟、(一財)日中経済協会

※都合により展覧会を中止・変更する場合もございますので、必ず事前にご確認の上ご来場ください。お問い合わせ:公益財団法人 日中友好会館 文化事業部
電話:03-3815-5085 / FAX:03-3811-5263
e-mail:bunka@jcfc.or.jp

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