関立彤 総合交流部長 着任のご挨拶

 この度、長年来の中日友好交流パートナーである日中友好会館総合交流部に仲間入りさせていただき、誠に感無量でございます。

 新型コロナウィルス水際対策による赴任待機期間は、思いがけず一年間にも及びましたが、3月1日の緩和措置をきっかけに、あらためて様々な方面から温かいご支援ご指導をいただき、4日に来日することができました。

 いよいよ蔓延防止等重点措置は全面解除となり、日本国内の生活が日常に向かいつつあります。そのような中、中日両国は中日国交正常化50周年という節目を迎えます。私は、中日友好協会と中国駐日本大使館在職中に中日国交正常化20周年、30周年と40周年を記念する行事に身を投じました。今回は、日中友好会館で日中青少年交流事業を担当する立場から50周年記念事業のために精一杯努力したいと存じます。

 この十年来、私は中国国内で中日友好交流、国際友好都市交流、地方経済建設・貧困扶助、対欧州・中央アジア交流等の仕事に携わってきました。この間、中日関係・都市外交・中国発展・国際情勢等も変化を続けています。常に中日関係を注視してきましたので、中日友好事業とりわけ中日青少年交流事業で再スタートでき、なんとうれしいことでしょう。なにとぞ引き続きご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

 関 立彤

 

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