第21回中国文化之日「大草原からの響き2011~フルンボイル民族歌舞劇院公演、モンゴル族の暮らし展」

 第21回となった「中国文化之日」公演は、本会館大ホールにて2011年10月21-23日に開催されました。
馬頭琴
馬頭琴
 本年は「大草原からの響き2011」と題し、内モンゴル自治区フルンボイルに住むモンゴル族、エヴェンキ族、ダウール族の民族音楽歌舞公演と彼らの文化と暮らしを紹介する展示を行いました。
 幅広い年齢層の観客が集まり、全回満席の盛況な公演となり、特にモンゴル族の伝統歌唱ホーミーの人気が高かった。今回招聘したフルンボイル民族歌舞劇院による、バラエティに富んだプログラム構成で、「何度も見たい」「来年もやってほしい」という声が多く聞かれました。

 

 

 近隣の小学生、保育園生を招いた特別公演、早稲田大学大隈記念講堂大講堂での特別公演、東京都立文京盲学校特別公演も行い、内モンゴルの民族文化を広く紹介することができました。

 

頂碗舞
頂碗舞
  展覧会では、実際に入ることができる移動式住居ゲルの展示や民族衣装の試着体験、ホーミーのミニ講座など、体験型のイベントも実施し、内モンゴルの暮らしに親近感を感じられるイベントを開催しました。公演団員を招いて行ったホーミーミニ講座には想定より多い50名の来場客が集まり、盛況でした。
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