王宏喜・潘宝珠 ―中国画の世界展

背中「王宏喜・潘宝珠 ―中国画の世界展」が財団法人日中友好会館、上海市美術家協会 の共催、酔墨会・日中書画芸術交流協会の協力で日中友好会館美術館にて、 2011年6月6日㈪~6月26日㈰ の期間に開催されました。

 

 

人物画を中心に、古典と現代を題材とした中国画42点(王氏作品29点、潘氏作品13点)を展示し、 開幕式、制作実演、東日本大震災支援チャリティイベントを実施しました。

 

制作実演夫妻展としては、潘公凱・励国儀展と楊力舟・王迎春展に続いて3組目となりました。

作者は元江蘇連雲港市美術家協会主席の王宏喜氏と、優雅な女性画を得意とする、王氏夫人の潘宝珠氏。

 

中国画(水墨画)は日本にも愛好者や学習者が多い分野で、抽象性と写実的な描写を併せ持った、特色ある中国画の作品を紹介することができました。

 

 

また、三国志や楊貴妃などの、日本でも認知度の高い歴史人物が描かれており、普段あまり美術鑑賞をしない人や、中国の歴史文化に興味のある人にも楽しんでもらうことができました。

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