後楽会7月談話会 「中国唐代長安の仏像における装飾文様の研究」

 7月11日、寮生の王小雄さんを講師に迎え、「中国唐代長安の仏像における装飾文様の研究―西安宝慶寺の石仏を中心として」をテーマに講義を行いました。

 

講師の王さん

 

王さんは、現在は早稲田大学にて美術史を研究されています。講義では、西安の宝慶寺から出土し、現在日本を中心とした世界各地に収蔵されている仏像の写真をスライドで見ながら、天蓋、台座、手の形など細かな造作や装飾をひとつひとつ丁寧に説明していただき、一度に沢山の仏様を見てなんとも有り難い気持ちになりました。

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