後楽会中国旅行 「浙江省寧波・舟山群島(普陀山)・紹興7日間」

今年の後楽会中国旅行は上海、西塘、寧波、舟山(普陀山)、紹興を巡る6泊7日の旅程で行いました。

西塘

西塘

①6/5 午後、成田より上海へ、ホテルへ移動 
②6/6 上海よりバスにて西塘へ、風情ある水郷のまち西塘を見学、その後寧波へ 
③6/7午前:寧波市内見学(保国寺、天童寺、阿育王寺)、その後舟山群島につながる新大橋を渡り、舟山市へ移動、舟山市文化局主催の歓迎宴、舟山鑼鼓等の芸能公演を見学 
④ 6/8 フェリーにて普陀山へ、普陀山見学(不肯去観音院、普済寺、法雨寺、慧済寺)、夕刻 舟山漁民画画廊を見学、画家と交流、夕食は現後楽寮生1名と会食 
⑤6/9 寧波へ移動、市内見学(天一閣、城隍廟、河姆渡遺跡博物館)、その後紹興へ、夜は元後楽寮生4名と交流夕食会 
⑥6/10 紹興市内見学(魯迅ゆかりの三味書屋、記念館、故居、咸享酒店と大禹陵、蘭亭)、夜は元後楽寮生1名と交流夕食会 
⑦6/11 午前、紹興市内見学(府山公園)午後、杭州空港より東京へ帰国。

 

 

普陀山

普陀山

今回は19名の参加でした。浙江省は観光地として有名なところが多い地域ですが、その中でもなかなか訪れる機会の少ない舟山諸島を中心にその周辺の寧波、紹興、西塘などを巡りました。舟山諸島では中国4大仏教聖地のひとつである普陀山や漁民独特の文化芸術を見学し、歴史のある寧波ではお寺や7000年前の遺跡を見学、紹興では魯迅ゆかりの施設を訪問と、バラエティに富んだ見学地となりました。

 

 

 

漁民画創作を見学

漁民画創作を見学

舟山では、2010年中国文化之日公演・展示をしてくださった舟山市文化局の局長はじめ皆様が盛大に歓迎してくださり、また、現後楽寮生で同時期に帰省していた舟山出身の田さんとお会いし、紹興では元後楽寮生5名と夫人が杭州や上海からわざわざ駆けつけ、久しぶりの嬉しい対面を果たしました。後楽会の旅行らしく、各地で沢山の方と交流し、様々な見学ができ、充実した旅行となりました。

 

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