後楽会中国旅行 「海南島と広東省6泊7日」

今年の後楽会中国旅行は、海南島と広東省を巡る6泊7日の旅程でした。

 

①11/11 午後、成田より広州へ移動、夜、広州白雲空港着。
②11/12 朝、広州より国内線にて海南島海口へ移動。海南大学李小北教授や日本語学科の学生さん方が出迎え、熱烈な歓迎を受ける。午後、海口見学(マングローブ林、海瑞墓等)。日本語学科の学生さんも同行し交流を深めた。夜、海南大学による盛大な歓迎晩さん会。元後楽寮生で、現在海南大学学長の李建保先生によるもの。
③11/13 新たに開通した新幹線にて海口より三亜へ移動。三亜市内を見学(南山寺、天涯海角等)。
④11/14 三亜市内見学。
⑤11/15午前、国内線にて広州へ移動。着後、広州市内見学(西漢南越王墓博物館、広州博物館等)。
⑥11/16 広東省開平日帰り見学。開平の望楼群は、世界文化遺産に登録されている要塞を兼ね備えた華僑の建物。        
⑦11/17国際線にて成田へ帰国。

 

 

中国旅行

海南大学の皆様が空港出迎え

村上立躬理事長を団長とした18名の会員が参加しました。今年で20回目の旅行となり、過去に行ったことがない海南島をメインに企画しました。ちょうどベストシーズンに入り、気温は22~24度前後、天候に恵まれました。海南島では、元後楽寮生で現在海南大学の学長をされている李建保学長のお取り計らいで熱烈な歓迎を受けました。海南省に住む元後楽寮生は少数ですが、李建保学長を含めて5名の元寮生さんと面会し、各々の研究分野でご活躍されていることを聞き、うれしい気持ちでいっぱいでした。

 

 

中国旅行海南島では、ヤシの実や南国フルーツが生り、南方独特ののんびりした雰囲気が漂っていましたが、そのような中、新幹線や高層建築が建ち現代化が急速に進んでいる状況も良く分かりました。特に参加者の興味を惹いたのは、広東省開平(カイピン)の望楼建築群(世界文化遺産)です。華僑が自宅と要塞を兼ねて建てた望楼が田園の中にニョキニョキと立つ風景はこれまで見たことがなく、面白かったとの声が多く聞かれました。

 

 

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