☆空飛ぶ芸術☆ 山東省濰坊(イボウ)凧の世界展

2009年に好評だった「山東省凧の世界展」からパワーアップして開催!!
今回は、山東省の中でも最も有名な濰坊(イボウ)市の凧工芸に焦点を当てます。

主 催:(公財)日中友好会館
後 援:中国駐日大使館、(公社)日中友好協会、日本国際貿易促進協会、(一財)日本中国文化交流協会、
    日中友好議員連盟、(一財)日中経済協会、(社)日中協会、日本の凧の会、横浜市政策局
会 場:日中友好会館美術館
会 期:2013年2月1日(金)~2月24日(日)、水曜休館
開館時間:10:00~17:00   
入場料:無料   
出展内容:山東濰坊凧 約120点を展示

展示特別協力:日本の凧の会、日本カイトフォトグラフィー協会 会長 室岡克孝様

 

【 関連イベント】終了いたしました。
山東省濰坊市から来日する凧職人 孫継和氏による凧揚げ制作実演・凧揚げ実演・体験イベント

<制作実演>
日時:2013年2月2日(土)10:00~10:30頃
場所:日中友好会館美術館
竹の骨組みを火であぶり曲げるところなどを孫先生が実演します。

<凧揚げ実演・体験>
日時:2013年2月2日(土)14:00~15:30(予定) 
場所:横浜海の公園 浜辺にて 現地集合・解散   雨天の場合中止
山東省濰坊市から凧職人 孫継和先生が来日、実際に濰坊の凧を揚げる様子を披露いたします。

 

 

2月2日、凧揚げイベント/制作実演の様子

  

 

【概 要】
北京、天津、江蘇省南通と並ぶ中国凧の四大産地のひとつで、最も歴史が古いとされる山東省濰坊(イボウ)市の凧を紹介します。濰坊の凧は、春秋戦国時代(B.C.770~221年)より軍事用として使用され、それ以降、貴族から民間の娯楽へと広まっていきました。

濰坊の凧は、形状、色が豊富で身のまわりのものや縁起のよいものなど、あらゆるものを凧に表します。立体的な形状を得意とし、特に龍の頭を付けた30m以上あるムカデ連凧が、濰坊凧最大の特徴です。

濰坊では、20か国以上の国が参加する大規模な国際凧フェスティバルが毎年開催され、今なお凧の郷として名を馳せています。

今回は、濰坊凧を作って50年、濰坊市政府公認の「凧明星(凧工芸優秀職人)」である孫継和氏が、今回のために制作した凧約120点を展示します。孫氏が再現に成功した、凧の元祖と言われる木製の凧(木鳶 もくえん)の展示が目玉です。竹の骨組みから絵付けまで全て手作りの凧は、精巧でありながらどこか素朴で懐かしく可愛らしい心が和む作品ばかりです。どうぞお楽しみください。

※凧の販売はしておりませんので、ご了承ください。

八卦

ふくろう

ねずみの婿取り

鳥かご

楊貴妃

木鳶

ミニ凧

夫婦燕凧

※都合により展覧会を中止・変更する場合もございますので、必ず事前にご確認の上ご来場ください。お問い合わせ:公益財団法人 日中友好会館 文化事業部
電話:03-3815-5085 / FAX:03-3811-5263
e-mail:bunka@jcfc.or.jp

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