9月談話会

テーマ:「東洋絵画色彩の物語」

日 時:9月4日(木)17:00より

会 場:日中友好会館地下1階大ホール

参加費:1,500円(会員) 非会員の方はお問合せください。

 

今回の談話会では、後楽寮生で現在東京藝術大学にて日本画の保存修復を研究されている李艶梅さんにお話しいただきます。

 

「中国画」と「日本画」は、中日両国の近代化に伴い、「西洋画」と対峙して誕生した国の名がついた絵画です。両国美術のアカデミズムにおいて中核を担ってきたという共通点を持ちながら、互いへの関心と情報が不十分なまま平行に歩んできました。今の日本には、「彩色画」として独自の発展を遂げてきた日本画がありますが、中国画の実態、特に彩色表現についてはほとんど知られていないのが実情です。

 

今回は、中国画の彩色にスポットを当てながら、関連して中国画発展の最新動向や岩彩画について、また日本画との関係などを紹介します。 どうぞご聴講ください。談話会後は、館内にて懇親夕食会を予定しております。(担当:小林)

 

 

 

お問い合わせ:公益財団法人 日中友好会館 後楽会事務局
電話:03-3811-5305 / FAX:03-3811-5263
e-mail:kourakukai@jcfc.or.jp

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