第23回中国文化之日 京劇の小スター 中国小梅花公演団

「第23回中国文化之日」公演では、「京劇の小スター」と題し、中国戯劇家協会と共催で中国小梅花公演団による京劇・評劇の公演を開催しました。

北京戯曲芸術職業学院で学んでいる11歳~14歳の学生たちによる中国小梅花公演団を招いた公演は、本会館大ホールにて、10月18日から3日間計5公演を行い、合計約800名以上が来場しました。

 

こども招待公演では、文京区立金富小学校の生徒と埼玉県のいなほ保育園の園児合計130名を招待しました。一般公演では、親子連れ、若者、ご年配の方など、幅広い年齢層の観客が集まり、全回満席の盛況な公演となりました。

公演は、9名の団員が揃った稽古風景の実演から始まり、京劇の伝統演目「三岔口」、「覇王別姫」、「鬧天宮」、楽器京胡の弾き語り、評劇の演目「花為媒」など、多様な演目で構成され、観客の皆様を魅了しました。また、冒頭に京劇の舞台を観賞するときの掛け声「好ハォ」(「良いね」という意)を観客と一緒に練習したことで会場は一つになり、その後の演目は「ハォ」の声が飛び交い、大いに盛り上がりました。 幕間では、小梅花公演団の団員に何人かインタビューを行い、子どもたちの素顔を観客に少しお見せしました。

 

 

 「三岔口」 「覇王別姫」

 

 終宴後も大盛況

先生に化粧をしてもらう 日本の小学生と交流 11~14歳のこどもたちが好演

 

 

 

 

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