後楽会中国旅行 「雲南省茶馬古道をたずねる旅」

今年の後楽会中国旅行は、「雲南省茶馬古道をたずねる旅」と題し、雲南省麗江、大理、昆明を巡る7泊8日の旅程で行いました。

 

①11/18 朝、成田より北京経由、四川省成都へ、ホテルへ移動 
②11/19 朝、国内線にて麗江へ、着後、麗江市内見学(玉泉公園(五鳳楼)、トンパ博物館、麗江古城、木府)③11/20 午前、玉龍雪山へ、乗り合いバス・ロープウェイにて標高3200mの雲杉坪へ、散策・写真撮影。午後、白沙村(白沙壁画)、束河村を散策後、茶馬古道博物館見学 
④11/21 朝、麗江を出発、バスにて長江第一湾、石鼓鎮、沙渓古鎮を散策。夕方、大理到着 
⑤11/22 大理市内見学(大理白族自治州博物館、段氏絞り染め工房、喜洲古鎮にて民族歌舞鑑賞、崇聖寺三塔、大理古城・洋人街)
⑥11/23 大理を出発、バスにて昆明へ向かう途中、雲南駅古鎮見学。昆明にて西山龍門石窟見学。夜は元後楽寮生3名と交流夕食会 
⑦11/24 雲南省博物館、石林見学。
⑧11/25 朝、昆明より北京経由成田空港へ帰国。

 

 今回は16名の参加でした。世界遺産である麗江古城をはじめ、茶馬古道の宿場として栄えた古鎮を多く巡りました。ナシ族、ペー族、イ族などの少数民族の独特な文化が色濃く根付いた地域の博物館でしっかりとその文化を学びながら、木造瓦屋根の家が立ち並ぶのんびりした空気が流れる村で、参加者は建築や文化、雰囲気を存分に味わいました。

 

昆明市では元後楽寮生3名と交流夕食会を開き、日本滞在中の思い出話や現在の生活などについて話に花を咲かせていました。参加者の皆様にはこの場をお借りして道中のご協力に御礼申し上げます。

麗江古城

雲南在住の元後楽生との交流会

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