敦煌壁画作品展 シルクロードで結ばれた日本と中国の絆

会期:2014年6月10日(火)~7月2日(水)
時間:10:00~17:00、入場無料 会期中無休

主催:(公財)日中友好会館
協力:台東区
後援:中国駐日大使館、東京藝術大学、(公社)日中友好協会、日本国際貿易促進協会、 (一財)日本中国文化交流協会、日中友好議員連盟、(一財)日中経済協会、(社)日中協会

チラシ(PDF)

 敦煌莫高窟第420窟西壁北側菩薩 模写:山田素子(台東区所蔵)


中国甘粛省の西端に位置し、シルクロードの要衝として栄えた街・敦煌(とんこう)。この地では4世紀から約千年にわたり仏教石窟の造営が続けられました。現存する492の石窟内には、多くの壁画や塑像が残され「古代仏教芸術の宝庫」と呼ばれる煌きは、今も人々を惹きつけています。

本展では、欠損や剥落もそのままの形で写した精緻な現状模写や、敦煌壁画にインスピレーションを受け制作した「創意模写」など、さまざまな種類の貴重な模写作品を展示します。

 

関連イベント

④第220窟バーチャルツアー   予約不要・観覧自由
会期中の水曜日、土曜日 15時~(約15分間)
会場(日中友好会館美術館)内に画像を映し出し、展覧会担当職員が窟内をご案内いたします。

最新デジタル技術で石窟内を鮮明に映し出します。 壁画の見ながら描かれた内容をご紹介します。
美術館内にて大画面でご覧ください。予約不要、観覧無料

 

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① 開幕記念ギャラリートーク 終了しました。
6月10日(火)14時~(約30分)
講師:韓 衛盟(敦煌研究院館員、東京芸術大学大学院在籍)
会場:日中友好会館美術館
敦煌研究院の現役館員が展示作品をたどりながら、敦煌壁画の
美術についてご紹介します。

 

 

 

   
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講演会&茶話会  終了しました。

「敦煌研究院の古代壁画保護研究の現状」
6月17日(火)14時~16時30分
講師:傅 鵬(敦煌研究院館員、東京藝術大学大学院客席研究員)
参加費:500円(資料、茶話会代込)
会場:日中友好会館大ホール(地下1階)

 

中国敦煌莫高窟や中国重点文物石窟の保護研究管理のために設立された国立機関「敦煌研究院」保護研究所の館員を講師にむかえ、古代壁画の保護研究の現状と最新技術についての講演会を行います。

世界遺産であり、中国の最も代表的な石窟である敦煌莫高窟は、経年変化や自然災害、観光客の増加等により劣化が進んでいます。このような問題から、どのように保護していくのかは常に重要な課題となっており、敦煌研究院では保護研究が進められています。

 講演会では、莫高窟をはじめとする中国の古代壁画に対する先進的な科学技術を用いた保護や管理、修復等の現状について、画像を用いてご紹介いたします。 また講演につづいて、講師と参加者による交流茶会を開きます。現在、保護研究に携わっている中国の専門家から直接話を聞ける貴重な機会です。ご参加をお待ちしております。

 

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③ミュージアムミニコンサート  終了しました。
6月24日(火)14時~(約40分)
出演:蒋 婷(琵琶奏者)
会場:日中友好会館美術館  *席数50。 
   立見可。参加費無料

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蒋 婷さんの素晴らしい演奏でコンサートは大盛況でした。

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<お申込みについて>
① 、④は事前申込不要、参加費無料
② 、③は事前申込必要。

ご希望の方は(公財)日中友好会館文化事業部まで電話・FAX・e-mailにて参加ご希望イベント名、お名前、ご住所、お電話番号をお伝えの上、お申込みください。

※お電話のお申込みの受付は、平日9時~17時。
※締切:各イベント開催の1週間前。
ご応募多数の場合、ご希望に添えないこともありますので予めご了承ください。

 

 

※都合により展覧会を中止・変更する場合もございますので、必ず事前にご確認の上ご来場ください。お問い合わせ:公益財団法人 日中友好会館 文化事業部
電話:03-3815-5085 / FAX:03-3811-5263
e-mail:bunka@jcfc.or.jp

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