5月談話会「中国における日本語教育の今」

5月15日、黒竜江省出身で日本女子大学国文科にて日本文化を研究されている祝葵さんを講師に迎え、「中国における日本語教育の現状」をテーマにお話し頂きました。

 

講義では、中国における日本語教育受容の歴史、教育段階別の状況、日本語を学ぶ学生の目的や就職状況、学習過程でぶつかる壁のほか、中国に浸透した日本文化として、アニメや歌などのポップカルチャー、「人気」「過労死」など日本語から派生した新しい中国語の紹介もあり、バラエティに富んだ内容となりました。

 

講師から中国人留学生に日本語の読み方を問いかけ、後楽会会員が手助けをする場面もあり、参加者は外国語学習の奥深さを楽しみながら感じることができました。

 

 

 講師の祝さん

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