10月談話会

 

テーマ:「沖縄と中国福建の民俗の繋がり
                       ――風水(フーシー)と爬龍船(ハーリー)を例に――」

日 時:10月8日(水)17:00~

会 場:日中友好会館地下1階大ホール

参加費:会員 1500円/人(交流会費用含む)、非会員の方はお問い合わせください。

 

 今日、沖縄と言えば南国のビーチのイメージが強いですが、日本に所属する前の450年間には、琉球王国が存在し、琉球王国は中国と日本両方に強い影響を受けながら独自の文化を築き上げました。
 蔡温や程順則など琉球儒者の影響で、儒教的道徳と人間関係が重視されている一方、風水・暦・清明節・爬龍船など中国から伝わってきた民俗風習は沖縄古来の民間信仰と融合し、いまでもいきいき実践されています。
 今回の談話会では風水と爬龍船を例に挙げ、今日の沖縄と中国福建の風俗文化を異同比較することで、沖縄の人々の生活と信仰の知恵を見たいと思います。

 談話会終了後は、館内にて懇親夕食会を予定しております。(担当:小林)

 

 

お問い合わせ:公益財団法人 日中友好会館 後楽会事務局
電話:03-3811-5305 / FAX:03-3811-5263
e-mail:kourakukai@jcfc.or.jp

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