9月談話会 「天下第一の家-孔子七十五代の子孫が語る-」

 9月11日、後楽寮生で、早稲田大学文学研究科にて東洋史学を学ぶ孔明さんを講師に迎え、「天下第一の家-孔子七十五代の子孫が語る-」をテーマにお話し頂きました。
 孔明さんは、孔子の75代目の子孫にあたるそうです。講義では、漢代以降、歴代王朝により孔子の直系の子孫に与えられた封爵名の変遷や、政治・教育・経済・治外法権におけるさまざまな特権、近世まで孔子一族がたどった知られざる歴史などをご紹介いただきました。
 参加した皆さんは、「天下第一の家」と称された孔子一族が、長年に渡り人々の崇拝の対象であり続けたことを感じ、興味深く聴講していました。

講師の孔明さん

【参加者の感想(抜粋)】

 ・孔子の教えや歴史については学習したことがあったが、孔子の子孫についての話は初めて聞いた ので良かった。

 ・大変詳しく講義してくださったので、後半のお話の時間が足りず、少し残念だった。

 ・聞き慣れない人名が多く出てきて、話を理解するのに少し時間がかかったが、貴重な話を聞けて 嬉しかった。

 ・交流夕食会では沢山の留学生と習った中国語で会話することができ、とても楽しい時間がすごせ た。

 

 

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