第24回中国文化之日公演 印象青海(せいかい)―青海省民族歌舞団来日公演

毎年恒例の中国文化之日では、「印象青海」と題し、中国青海省文化・新聞出版庁と共催で青海省民族歌舞団による民族歌舞・蔵劇の公演を開催しました。

青海省政府が日本で行う文化活動は、建国から65年以来初めてとなり記念すべき交流となりました。

青海省民族歌舞団を招いて、会館大ホールにて10月17日から19日の期間に、文京区立金富小学校の生徒と埼玉県の保育園園児を招いた特別公演、一般公演の計5回を行い、合計764名が来場しました。

チベット族の舞踊や民謡、楽器弾き語り、チベット地方の蔵劇など多彩な演目で構成され、幕間には出演団員にインタビューを行い、高地に暮らすチベット族の生活習慣や文化などを紹介しました。

公演終了後も、来場者と出演者の写真撮影など、和やかで楽しい交流となりました。

来場者アンケートには、「すばらしかった。歌も踊りも衣裳も。もっと大勢の人に見てほしい。」「来年もやってほしい」「チベット族の文化に触れられてよかった。」など、青海省チベット文化に初めて触れ、興味をもったという意見が多くみられ、日中文化交流として大きな収穫を得たと感じました。

また10月21日には、(公財)藤沢市みらい創造財団の主催のもと、藤沢市湘南台文化センター市民シアターにて巡回公演を行い、こちらも大盛況でした。これからもより多くの日本の地域に中国の素晴らしい文化芸術を紹介し、日中の交流に尽力していきたいと思います。

 

 

終演後の交流

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