「百花繚乱 中国リアリズムの煌めき」山梨巡回展が開幕しました。

日中友好会館美術館で5年に1回開催されるおなじみの「現代中国の美術」。

7回目となる今回は、「現代中国の美術」という名前は引き継ぎつつ新たに「百家繚乱 中国リアリズムの煌めき」という題名を付け、日本各地5か所で巡回いたします。

今回も、確かな技術により制作された力作が勢ぞろいです。当会館での開催は2016年2月25日からですので、ぜひご覧ください。

巡回の第1会場である奈良県立美術館での展覧会は大好評のうちに閉幕し、第2会場である山梨県なかとみ現代工芸美術館での展覧会がスタートしましたのでお知らせいたします。

なかとみ現代工芸美術館HP http://www.minobu-washi.jp/museum/

 

なお、今度の巡回スケジュールは以下の通りとなっています。詳細は各美術館に直接お問い合わせください。

・奈良県立美術館             2015年8月18日~9月23日 終了しました。

・身延町なかとみ現代工芸美術館(山梨県) 2015年10月2日~11月15日 開催中

・長崎県美術館              2015年12月12日~2016年1月31日

・日中友好会館美術館           2016年2月25日~4月10日

・福岡アジア美術館            2016年4月16日~5月22日

 

 『茶館シリーズ-「本日の主役」』(油彩画) チェン・アンジエン

 

※都合により展覧会を中止・変更する場合もございますので、必ず事前にご確認の上ご来場ください。お問い合わせ:公益財団法人 日中友好会館 文化事業部
電話:03-3815-5085 / FAX:03-3811-5263
e-mail:bunka@jcfc.or.jp

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