春季友好バスハイク

春のバスハイクは、5月15日(金)に実施し、栃木県日光市を訪問しました。午前中は世界遺産・日光東照宮で三猿や眠り猫、奥宮など参観しました。長い歴史と緑豊かな自然が調和するパワースポットに参加者一同、身も心も癒されたようでした。その後、日光の表玄関を飾るにふさわしい朱塗に映える美しい神橋を眺めながら日光名物の湯葉を堪能しました。

午後は、純米醸造酒の酒蔵・(株)渡邉佐平商店を訪問し、日本酒の製造過程の紹介を受けました。意外と知らない日本酒や地酒の歴史や雑学などユーモアを交えながらの説明を聞き、最後には質の高い純米酒、にごり酒、吟醸酒、大吟醸、原酒の5種類の利き酒にチャレンジしました。参加者からは「4番の大吟醸が一番飲みやすかった」、「私は1番の純米酒の方が好きだな」など感想があがっていました。

世界遺産や伝統産業などクールジャパンに触れながら、日中の参加者和気藹々と楽しく交流できました。(担当:大竹)

手水の指導を受けながら

利き酒体験

 

 

 

 

 

 

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