「百花繚乱 中国リアリズムの煌めき」奈良巡回展

日中友好会館美術館で5年に1回開催されるおなじみの「現代中国の美術」。7回目となる今回は、「現代中国の美術」という名前は引き継ぎつつ新たに「百家繚乱 中国リアリズムの煌めき」という題名を付け、日本各地5か所で巡回いたします。
第1会場である奈良県立美術館での展覧会が9月23日、大好評のうちに閉幕しました。
会期中は学芸課長の南城氏によるギャラリートークやJAZZコンサートなどの多彩なイベントも開催され、延べ9,000人近い来場者がありました。アンケートでは「初めて中国現代美術に触れたが、非常に見応えがあった」、「リアリズム表現の緻密さに感動した」といった声が寄せられました。

 

なお、今後の巡回スケジュールは以下の通りです。ぜひ間近で現代中国美術のパワーをご体感ください。

・奈良県立美術館             2015年8月18日~9月23日 終了しました。
・身延町なかとみ現代工芸美術館(山梨県) 2015年10月2日~11月15日 開催中
・長崎県美術館              2015年12月12日~2016年1月31日
・日中友好会館美術館           2016年2月25日~4月10日
・福岡アジア美術館            2016年4月16日~5月22日

(詳細は各美術館に直接お問い合わせください)

 

開幕式テープカット

 

南城学芸課長によるギャラリートーク

 

 

 

 

 

 

 

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