芸林百世の師 董其昌没後380年記念 日中書画交流会

展覧会名:芸林百世の師 董其昌没後380年記念 日中書画交流会
会 期:2016年9月6日(火)~9月11日(日)
時 間:11:00~17:00  初日は13:30から開幕式。最終日は16:00まで
主 催:一般社団法人世界芸術文化交流会
後 援:中華人民共和国駐日本国大使館、(公社)日中友好協会、(公財)日中友好会館
入場料:無料
問合せ先:一般社団法人 世界芸術文化交流会 ℡03-3275-9800

 

芸林百世の師と仰がれた董其昌没後380年を記念して開催します。
董其昌は明後期から末期に活躍した書画の大家として知られ、清の時代には古今往来書の正統と賛美され、また文人画とされる南画の画論を遺し、今でも重用されるほど、功績は後生に多大な影響を与えた人物です。 董其昌は明代の代表的な文人であり、王義之、顔真卿の再来といわれる大家でありながらも、「古代の偉大な書画家の後を追うばかりで未だ固有の風格は身につけていない」と自らを「隋波逐浪」と評したとされます。その謙虚な精神に肖り、書画を通じた日本と中国の歴史を鑑み、本展の席書会などの交流によって両国の相互理解を深めると共に友好の促進を図る催事を目指します。
本展は、単に作品の鑑賞だけに終わらせることなく、中国から北京大学の王貴勝先生と江南大学の王豫湘先生を招聘し、画論や書論を一から考えてゆく勉強会のような形で行っていきます。またこの他のプログラムとしては、現代の書壇で活躍する先生方を講師にアートシンポジウム「書を通じた日本と中国の歴史~董其昌と日本の書画」(仮)も同時開催いたします。

 

王豫湘「天寂」

 

 

 

 

 

※都合により展覧会を中止・変更する場合もございますので、必ず事前にご確認の上ご来場ください。お問い合わせ:公益財団法人 日中友好会館 文化事業部
電話:03-3815-5085 / FAX:03-3811-5263
e-mail:bunka@jcfc.or.jp

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