春季友好バスハイク

519日に春のバスハイクを行い、後楽会員と後楽寮生21名が神奈川県の南足柄市と小田原市を訪問しました。当日は天気が良く、風もすがすがしい一日でした。バスの中では会員と寮生が隣同士になり、すぐに交流が始まり、終始話し声や笑い声が絶えませんでした。そして往路では、まだ雪の残った富士山も見ることができました。

午前中はアサヒビール神奈川工場を見学しました。最初に映写室でアサヒビールについての映像を見た後、専門ガイドによる説明を聞きながら、ビールができるまでの工程を見学しました。各工程の説明パネルは中国語でも記載されていたので、寮生にもわかりやすかったと思います。また、日本語が全くできない寮生には音声ガイドの貸出しもありました。会員や寮生からはいろいろな質問も活発に出ていました。そして見学後には出来立てのビールやソフトドリンクの試飲があり、その後、施設内のアサヒビール園でバーベキューを楽しみました。

午後は大雄山最乗寺へ行き、新緑に囲まれたパワースポットで食後の運動を兼ねた散策をしました。妙覚宝殿(御真殿)では後楽会員が寮生に手水のやり方や参拝の仕方を教えていました。そして御真殿脇に奉納されている大小の高下駄で記念撮影をしました。神奈川県の天然記念物に指定されている樹齢500年以上の大雄山の杉林を通り抜け、清心の滝の音を耳にし、参加者は森林浴をしながらリフレッシュできたようです。

その後、小田原城を車内から望みながら、かまぼこの里に到着、かまぼこ博物館を見学しました。寮生はかまぼこがどういうものかわからないと言っていましたが、製作工程や実物を見たり、試食したりして理解できたようです。

次回のバスハイクは秋に実施予定です。今後も会員と寮生が交流しながら見学や体験ができる楽しい企画を考えていきたいと思います。

 

                              (後楽会事務局)

 

 

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