日中友好会館 第20回中国文化の日
   

中国浙江省舟山諸島の伝統音楽
 

 
舟 山 鑼 鼓 (しゅうざん-らこ)公 演

 
       同時開催展 「中国漁民画展」 情報はこちらから    
  

  
 
来日公演:2010年10月9日(土)~11日(月・祝)
            時 間: 10月9日 15:00~/19:00~
                    10日 15:00~/19:00~
                    11日 15:00~        全5回公演、毎回30分前開場
            会 場: 財団法人日中友好会館大ホール(文京区後楽1-5-3) ⇒交通アクセス
            出 演: 舟山市芸術劇院                            ⇒プレスリリース
  
            入場料: 全席指定 前売¥1,000  当日券(¥1,200)は空席がある場合のみ販売
                    チケットぴあにて、好評発売中!!(Pコード:113-473) 
            ★チケットぴあ TEL:0570-02-9999、インターネット予約 http://t.pia.jp/
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   ※栃木県真岡市民会館にて巡回公演決定(10月14日)リンク:http://www.city.moka.tochigi.jp/hall/
 
 主催:(財)日中友好会館    協力: 全日本空輸株式会社
後  援:中国駐日大使館、(社)日中友好協会、日本国際貿易促進協会、日本中国文化交流協会、
日中友好議員連盟、(財)日中経済協会、(社)日中協会、日本華僑華人聯合総会
                                                             
   
中国最大の諸島地域「舟山諸島」には1390もの島が点在し、漁業が盛んな地域として世界的に知られています。海に囲まれた厳しい自然環境の中、島民たちは漁を生業とし独特の文化を築いてきました。

「鑼鼓」は、「十三面鑼(十三音排鑼)」(十三面の銅鑼)と「五面鼓(五音排鼓)」(五面の太鼓)の二種の打楽器を指し、古来より出港、帰港、進水式など、漁における様々な場面で、大漁と海上の安全を海の神に願って、港や船上で打ち鳴らされました。

大海のように荒々しく豪快な気質を持つ島民たちによって演奏される曲には、海への願い、喜び、悲哀などが映し出されます。

  
      
左:十三面鑼、 右:五面鼓

  
  
     
左:古筝、中:歌舞「干物つくり」、右:歌唱「あなた、安心して行ってきてください」
写真はイメージであり、人数・楽器構成が異なることがございますので予めご了承下さい
 
【お問合せ】
     財団法人日中友好会館 文化事業部 
      〒112―0004 東京都文京区後楽1-5-3 
      電 話:03―3815-5085 (平日午前9時~午後5時)  FAX:03―3811―5263
      E-mail: bunka@jcfc.or.jp
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