財団法人 日中友好会館 JAPAN-CHINA FRIENDSHIP CENTER
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美術館催事
 
主催催事】
-終了いたしました-
第21回中国文化之日
大草原からの響き2011-
フルンボイル民族歌舞劇院公演とモンゴル族の暮らし展
 
2007 年に大好評を博し、再演の要望を数多くいただきました
モンゴル族の民族芸能文化を今年もご紹介します!
 
 [主催] 財団法人日中友好会館
 [後援] 中華人民共和国駐日本国大使館、㈳日中友好協会、日本国際貿易促進協会
   日本中国文化交流協会、日中友好議員連盟、㈶日中経済協会、㈳日中協会、日本華僑華人聨合総会

 
 
【公 演】フルンボイル民族歌舞劇院公演
[会   場]  日中友好会館大ホール(文京区後楽1-5-3)                  交通アクセス
[会   期]   2011年10 月 21 日(金)19:00~/22 日(土)13:30~、18:30~/23 日(日)13:30~
          全4回公演・各回約60~70分、 公演の30分前より開場

[入 場 料]  全席指定席、前売り1,000 円 (空席があれば当日券1,200 円を販売)
 
内モンゴル自治区の北東部に位置するフルンボイル市から来日する「フルンボイル民族歌舞劇院」による、大草原の広い空と大地を想わせる、モンゴル族の歌や踊りなどの演目をご紹介します。
 
馬頭琴は、音色の美しさから「草原のチェロ」と呼ばれています。 
ホーミー
は岩山を吹き抜ける音を真似たことが起源といわれており、1 人で同時に2 つの異なる音階を発   して歌います。
オルティンドーは祭りや祝い事でも披露される民謡で、独特の装飾音と伸びやかな歌い方が特徴です。
頂碗舞(ちょうわんぶ)はお碗を頭に載せてしなやかに舞う踊りです。
 
 
 

馬頭琴・ホーミーなど
オルティンドー 頂碗舞
【展 示】 モンゴル族の暮らし展
 [会   場]  日中友好会館美術館(文京区後楽1-5-3)     
 [日   時]   2011年9月30日(金)~10月23日(日)
 [休 館 日]  水曜
 [開館時間]  10時~17時 (公演期間は、上演終了後まで開館) 
 [入 場 料]  無料
 
 
展覧会は「モンゴル族の暮らし」をテーマとして、雄大な自然の中に生きるモンゴル族の、暮らしや歴史文化などに関する展示を行います。催事にあわせて民族衣装試着体験やホーミー ミニ講座などのイベントを実施するほか、移動式住居ゲルの実物が登場し、モンゴル族の遊牧民がやってきたような雰囲気を味わっていただけます。
写真作品より
モンゴル族の生活用品や装飾品
を展示
衣装試着体験イベント
もあります
移動式住居ゲル(パオ)が会場
にやってきます
 
関連イベント (申し込み不要。展覧会会場へ直接ご来場下さい)
  ◆民族衣装を着てみよう
    10 月1 日(土)、8 日(土)、15 日(土) 13:00~13:30
  ◆ホーミー ミニ講座
    10 月21 日(金) 15:00~
    来日中の公演団団員が本場のホーミーをご披露します。
 [お問合せ]
 財団法人日中友好会館 文化事業部 (平日9時~5時)
 Tel:03-3815-5085   e-mail:bunka@jcfc.or.jp
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