下記東京での展覧会は終了いたしました。沢山の方のご来場有難うございました。
【巡回展のお知らせ】
             会期:4月17日(金)〜5月30日(土)
             会場:山梨県身延町 なかとみ現代工芸美術館
                           (山梨県南巨摩群西嶋383)

              作品解説や実演を予定。
              詳細やお問合せは、
              なかとみ現代工芸美術館のホームページ                     
http://www.town.minobu.lg.jp/washi/index.phpをご覧下さい。 
   
刺繍でつづる母の愛〜少数民族の刺繍工芸
会   期:2009年1月23日(金)−2月22日(日)
開館時間:10:00〜17:00  金曜日のみ19:00まで開館
休 館 日:火  曜
入 館 料:無  料
                                           ⇒交通アクセス
     
 中国西南部に住む少数民族の女性達は、幼い頃から母親や祖母に教わりながら刺繍を習い始めます。特に、母親が我が子のために作る服飾には、子どもの幸せと健やかな成長を祈願する模様が一針一針丹精こめて縫いこまれ、そこからは母親の愛情がひしひしと伝わってきます。
 少数民族の女性達がなぜあのように手間暇を惜しまず、精緻な刺繍を作り上げ、連綿と受け継いできたのか。
 「母が子にかける祈りと祝福」というテーマに基づき、中国美術館の収蔵品から刺繍工芸約80点を選りすぐり展示します。


  

 作品解説・刺繍実演

  日時:2009年1月24日(土) 14:00より  
     申し込み不要、直接会場へお越しください。
     中国美術館館員の作品解説とミャオ族の女性による刺繍実演を行います。
    主   催:財団法人日中友好会館、 中国美術館
    協   力:文化学園服飾博物館
    後   援:中華人民共和国駐日本国大使館、(社)日中友好協会、日本国際貿易促進協会、
           日本中国文化交流協会、日中友好議員連盟、(財)日中経済協会、(社)日中協会
         日本華僑華人聯合総会


 同時開催展「中国を見る三つの眼展」


  中国の少数民族を題材をした3名による日本画と写真の合同展覧会です。
  民族衣装の現物12体も展示されています。
  
  会期:2009年2月7日(土) 〜17日(火)
  会場:日中友好会館地下1階大ホール  
  入場無料
 ●アーティストトーク● 少数民族に魅せられたアーティスト達がそれぞれの視点で語ります。
  日時:2009年2月7日(土)  

          13時〜 桑原稔(写真)  14時〜 仲裕行(日本画)  15時〜 角尾貞之(写真)

 【お問合せ】
     財団法人日中友好会館 文化事業部 
      〒112―0004 東京都文京区後楽1−5−3 
      電 話:03―3815−5085   FAX:03―3811―5263
      E-mail: bunka@jcfc.or.jp

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