| 「四川リアリズムー30年を経てー」 四川美術学院現代絵画展 |
|---|
| 【参加画家・作品ギャラリー】 | ||||
| 6.25up | ||||
![]() |
羅中立 /ルオ・ジョンリー 四川美術学院院長 《河を渡る-市場へ》 2005年 |
![]() |
張暁剛 /ジャン・シャオガン 四川美術学院卒業 《2007-大家庭》 2007年 シルクスクリーン |
|
| 1980年代の「郷土絵画」派を生み出すきっかけとなった、あまりにも有名な油絵「父」から20年、画風は超写実主義から素朴で荒々しいタッチに変化したが、農村の生活を舞台にありのままを描く姿勢は持ち続けている。 | 張暁剛(ジャン・シャオガン)の代表シリーズ作品。文革時代の古い写真からインスピレーションを受け描いた。時代への追憶、感傷や、文革時代の家族、没個性化を表現する。黄色の染みは古ぼけた写真、下部にひかれた赤い線は血縁を表しているという。 | |||
![]() |
鐘飆 /ジョン・ビャオ 四川美術学院教授 《 今夜はどこへ? 》 2004年 |
|||
| 近年国際的に活躍する画家。近代都市化の変化を軸に、街中のワンシーンを切り取り写実的に描く。空間と時間の感覚が研ぎ澄まされた作品。 | ||||
![]() |
龐茂琨 /パン・マオクン 四川美術学院学科長 《 長い夏の日 》 2008 年 |
![]() |
張奇開 |
|
| 1980年代、少数民族女性を写実的に描いた作品で「郷土絵画」派のひとりとして活躍。現在は創作の傍ら、四川美術学院油絵科学科長として若手画家の教育にも力を入れています。 | この数年はパンダシリーズを制作。パンダを擬人化し、食品、ブランド品、高層ビル等の中に置き、現代にある問題提起をしている。画家本人は日本多摩美術大学に留学経験あり。 | |||
![]() |
熊莉鈞 |
![]() |
郭晋 /グオ・ジン 《入夜 No.8》 2008年 |
|
| 惠欣 /ホェイ・シン 《虹》 2008年 |
![]() |
馬文婷 |
||
|
趙寰 /ジャオ・ホァン 《ピノキオ》 2008年 |
![]() |
陳衛閔 /チェン・ウェイミン 《帰郷》 2009年 |
|
| ホームに戻る | ||||