新時代を担う日中友好の架け橋に

2024年度「文化事業」諮問委員会を開催

5月29日(水)に、2024年度「文化事業」諮問委員会を開催しました。

 

委員会には、諮問委員の鶴間和幸委員長(学習院大学名誉教授)、坂本敏史委員(全国書美術振興会 事務局参与)、加藤青延委員(武蔵野大学 特任教授)、塩澤英一委員(共同通信社 論説委員兼編集委員)、鈴木律子委員(外務省大臣官房文化交流・海外広報課長)が出席したほか、会館からは宮本雄二会長代行、小川理事長をはじめとした役員、谷野作太郎顧問、文化事業部職員らが出席。事務局から2023年度の文化事業活動報告及び2024年度の活動計画、また、今後の中国との文化交流の方向性について報告し、それに基づき出席者が意見交換を行いました。

 

諮問委員からは、2023年度に日中友好会館美術館で実施した2つの主催展それぞれに特色があり、新たな展示手法にチャレンジした点、展示と文化体験イベントを組み合わせた手法に評価をいただいたほか、日中文化のコラボレーションという方向性への期待、SNSを利用した新しい手法の広報活動の強化等、当美術館が行うさまざまな取り組みについて、多方面にわたる意見・助言をいただきました。

 

これらの意見・助言を基に、国民同士の相互理解と文化交流による日中両国の友好促進を目指し、引き続き、担当者一同取り組んでまいります。

(文化事業部)

 

 

活動報告、活動計画について意見交換