新時代を担う日中友好の架け橋に

「日中植林・植樹国際連帯事業」諮問委員会(2023年度事業実績/2024年度事業計画)を開催

事業実績・事業計画について意見交換

 

6月6日(木)に、「日中植林・植樹国際連帯事業」諮問委員会(2023年度事業実績/2024年度事業計画)を開催しました。

委員会には、諮問委員の吉川賢委員長(岡山大学名誉教授)、森德典委員(元森林総合研究所生物機能開発部長)、藤間剛委員(森林総合研究所企画部国際戦略科研究専門員)が出席したほか、オブザーバーとして外務省関係者、会館からは小川理事長をはじめとした役員、総合交流部の植林事業担当職員らが出席。会館事務局から2023年度の事業実績、予算執行状況及び2024年度の事業計画について報告し、それに基づき出席者が意見交換を行いました。

諮問委員からは、これまで実施してきた事業についての評価のほか、事業の活動や成果を国内外に広くアピールする重要性や方法など、多方面にわたる意見・助言をいただきました。

これらの意見・助言を基に、植林事業を担当している総合交流部一同、植林事業を通じた環境問題への対処や青少年交流の促進を目指し、引き続き努めてまいります。

(総合交流部)