新時代を担う日中友好の架け橋に

日中友好会館 第19回中国文化の日 「京劇の花~梅蘭芳」展覧会・シンポジウム

「京劇の花~梅蘭芳」展覧会・シンポジウム

 

展覧会:2009年9月29日(火)~10月26日(月)
     開館時間 10:00~17:00 10月24,26日は21:00まで開館 水曜休館 入場無料

シンポジウム:2009年9月28日(月)
※シンポジウムの申し込み受付は終了いたしました。

主催:(財)日中友好会館、中国対外文化交流協会、梅蘭芳記念館
協力:早稲田大学坪内博士記念演劇博物館、早稲田大学図書館
    台東区立朝倉彫塑館、全日本空輸(株)
後援:中国大使館、社団法人日中友好協会、日本国際貿易促進協会、日本中国文化交流協会、
     日中友好議員連盟、財団法人日中経済協会、社団法人日中協会、日本華僑華人聯合総会

 

展覧会「京劇の花~梅蘭芳」展

中国の伝説的な京劇スター、梅蘭芳。中国が清から中華民国、そして中華人民共和国へと移り変わる中、彼は京劇の芸術性を高め、中国はもちろん世界中を熱狂の渦へと巻き込みました。梅蘭芳の生涯と京劇の芸術性をテーマに、梅蘭芳の人物像に迫る資料や愛用の舞台衣装など、ゆかりの品々を展示します。

 

シンポジウム 京劇の花~梅蘭芳「京劇と日中文化交流」

梅蘭芳のご子息で一級京劇役者である梅葆玖氏の来日が実現!同氏による講演と日中研究者によるシンポジウムを開催し、京劇と日中文化交流における梅蘭芳の功績について考察します。