新時代を担う日中友好の架け橋に

入寮案内

 日中友好会館は、中国人留学生・研究員専用の寄宿舎である後楽寮を運営しております。

 後楽寮は多くの大学がある都心に位置し、各種設備の整った快適な宿舎です。1985年の完成以来、中国留学生の家として愛されています。

 大学院生を対象とした後楽寮(203室)と研究員を対象とした後楽寮研修棟(34室)があり、常に200名前後の中国各地からの留学生、研究員が共同で生活しています。

 

 食堂では中国から派遣された調理師が中国の家庭料理を提供していますので、日本に初めて来た留学生でも安心して生活できます。

 

賑やかな食堂
【賑やかな食堂】

居室の様子
【居室の様子】

レクリエーション施設
【レクリエーション施設】

入寮資格 : 中国国籍の大学院生
(1)国家公派留学生
(2)単位公派留学生
(3)自費留学生
(4)在日華僑学生
在寮期間 : 6か月以上2年以内
※2年以上の滞在はできません。
居  室 : 9.35㎡  単身のみ(1室1名)
ベッド、机、椅子、Wi-Fi、TV、冷蔵庫、冷暖房などを設置
共用設備 : 食堂、ラウンジ、図書室、閲覧室、運動室、シャワー室・洗濯室、トイレ、給湯室
寮  費 : ¥1,000/日(光熱費、ネット代込み)
寮生の活動: 寮生の自治組織である寮生委員会が中心となって、国慶節、春節のパーティー、対外交流活動などを行う。

入寮には審査がありますので、詳しくは、留学生事業部までお問い合わせください。
問い合わせは、日本語または中国語でお願い致します。

問い合わせは、ページ下部の「お問合わせ」よりご連絡ください。
問い合わせ先は、下記担当部署をお選びください。

担当: 留学生事業部 TEL:03-3814-1261