新時代を担う日中友好の架け橋に

最新の活動レポート

「JENESYS2022」日中障害者福祉青年オンライン交流

青少年交流 「JENESYS2022」日中障害者福祉青年オンライン交流

日中両国の新たな分野での協力として、「障害・リハビリ分野におけるロボット・機器の応用」「特別支援教育とパラスポーツ」をテーマに、リハビリ分野や障害者福祉の分野での交流を実施し、日中関係の更なる友好親善を図ることを目的として本交流を実施しました。

若き津波防災大使(日中植林・植樹国際連帯事業)

青少年交流 若き津波防災大使(日中植林・植樹国際連帯事業)

本事業は、「日中植林・植樹国際連帯事業」の一環として行われ、世界25カ国の高校生に、日本の津波の歴史や地震・津波への備え等の防災・減災の取り組みを学ばせ、今後の課題や自国での展開等の議論を行うことにより、各国共通の課題である地震・津波等災害の脅威や防災の知見を伝え、将来、地震・津波等災害の影響を最小化し、国土強靭化を担うリーダーを育成することを目的として実施しました。

「JENESYS2022」日中青年研究者オンライン交流の記録

青少年交流 「JENESYS2022」日中青年研究者オンライン交流の記録

 日中で相互理解を増進すべき社会課題として「公教育」と「高齢者福祉」をテーマに取り上げ、両国社会の差異を認識しながら相互理解を深めることを目的に交流を行いました。参加者の専門分野は、近代日中関係史、社会教育、リハビリテーション、デジタルヘルス、社会保障、日本文化、社会階層、国際関係等、多岐にわたり、経歴もさまざまであることから、はじめに自己紹介を行いました。

中国伝統芸能セミナーを開催

留学生事業 中国伝統芸能セミナーを開催

文京区主催「中国伝統芸能セミナー」が開催されました。今回は「中国伝統芸能の魅力~変面芸術の世界~」をテーマに、(一社)アジア芸術文化促進会代表であり、元後楽寮生でもある王文強さんをお迎えし、中国伝統芸能である変面の紹介とパフォーマンスを行いました。

後楽寮で防災備蓄品の入れ替えをしました

留学生事業 後楽寮で防災備蓄品の入れ替えをしました

東京都帰宅困難者対象条例では、事業者の努力義務として3日分の水と食料等の備蓄が要望されており、後楽寮でも定期的に防災備蓄品の入れ替えをしています。

日本青年モンゴル植樹交流団

青少年交流 日本青年モンゴル植樹交流団

本年は日本・モンゴル外交関係樹立50周年であり、「青少年交流推進年」でもあります。これからの50年に向けた両国関係の更なる促進の礎は、国民間の交流・相互理解であることを踏まえ、日本の環境分野の若手研究者等をモンゴルに派遣し、植樹をはじめ、砂漠化防止・植林政策等、環境保護に関する関係者との意見交換・交流、関連視察を通じ、環境分野における日本・モンゴル間の相互理解並びに対日理解の一層の促進を図ることを目的として実施しました。