新時代を担う日中友好の架け橋に

最新の活動レポート

「JENESYS2022」日中青年研究者オンライン交流の記録

青少年交流 「JENESYS2022」日中青年研究者オンライン交流の記録

 日中で相互理解を増進すべき社会課題として「公教育」と「高齢者福祉」をテーマに取り上げ、両国社会の差異を認識しながら相互理解を深めることを目的に交流を行いました。参加者の専門分野は、近代日中関係史、社会教育、リハビリテーション、デジタルヘルス、社会保障、日本文化、社会階層、国際関係等、多岐にわたり、経歴もさまざまであることから、はじめに自己紹介を行いました。

中国伝統芸能セミナーを開催

留学生事業 中国伝統芸能セミナーを開催

文京区主催「中国伝統芸能セミナー」が開催されました。今回は「中国伝統芸能の魅力~変面芸術の世界~」をテーマに、(一社)アジア芸術文化促進会代表であり、元後楽寮生でもある王文強さんをお迎えし、中国伝統芸能である変面の紹介とパフォーマンスを行いました。

後楽寮で防災備蓄品の入れ替えをしました

留学生事業 後楽寮で防災備蓄品の入れ替えをしました

東京都帰宅困難者対象条例では、事業者の努力義務として3日分の水と食料等の備蓄が要望されており、後楽寮でも定期的に防災備蓄品の入れ替えをしています。

日本青年モンゴル植樹交流団

青少年交流 日本青年モンゴル植樹交流団

本年は日本・モンゴル外交関係樹立50周年であり、「青少年交流推進年」でもあります。これからの50年に向けた両国関係の更なる促進の礎は、国民間の交流・相互理解であることを踏まえ、日本の環境分野の若手研究者等をモンゴルに派遣し、植樹をはじめ、砂漠化防止・植林政策等、環境保護に関する関係者との意見交換・交流、関連視察を通じ、環境分野における日本・モンゴル間の相互理解並びに対日理解の一層の促進を図ることを目的として実施しました。

日中国交正常化50周年に際し後楽寮生へ記念品をいただきました

留学生事業 日中国交正常化50周年に際し後楽寮生へ記念品をいただきました

9月29日の日中国交正常化50周年の記念日に際し、当財団の秋岡栄子評議員より人民日報海外版9月29日号と洋菓子をいただきました。また、30年以上前に後楽寮生と交流があったという東京富山県人会連合会の根田常務理事より富山県の特産品や菓子などの差し入れがありました。

中秋節に後楽寮生へ月餅を配りました

留学生事業 中秋節に後楽寮生へ月餅を配りました

9月10日は旧暦の8月15日、中秋節です。中国では家族や親しい友人が集まり、月を愛でて月餅を食べる風習があります。 日中友好会館では中秋節の雰囲気を少しでも味わってもらおうと、月餅を後楽寮生へ配りました。中国大使館からも寄付があり、寮生委員 …