文化事業
主催展

「中国ドキュメンタリー映画祭 in Japan」 開幕式を開催

11月14日、日中友好会館美術館で開催中の「茶馬古道ろまん――中国雲南省無形文化遺産の世界」の関連イベントである「中国ドキュメンタリー映画祭 in Japan」の開幕式を行いました。

この映画祭は、中国大使館及び株式会社ワノユメとの共催で実施され、「朱鷺」「人民万歳」「THIS IS LIFE」などバラエティに富んだ中国のドキュメンタリー映画5本を上映し、中国への理解を深めることを目的としています。

開幕式には、主催者として施泳 中国臨時代理大使、株式会社ワノユメ 竹内亮監督、当会館の小川正史理事長、黄星原中国代表理事らが、来賓としてドキュメンタリー映画「朱鷺」の孫寧監督、吉田智久美 外務省中国・モンゴル第一課地域調整官、坂本敏史 当会館文化事業諮問委員ほかが参加しました。

開幕式では、主催者と来賓の挨拶のほか、竹内亮監督と孫寧監督による対談が行われ、その後、孫寧監督作品である「朱鷺」が上映されました。

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