文化事業
主催展
「宇宙考古学から見たシルクロードの西と東」展が開幕
7月17日、当会館美術館において2026年主催展「宇宙考古学から見たシルクロードの西と東」の開幕式が行われました。




開幕式には、主催者である当会館の宮本雄二会長、小川正史理事長ほか、共同主催者として東海大学の木村英樹学長、淑徳大学の山口光治学長、本展監修者代表である鶴間和幸 学習院大学名誉教授ほか、来賓として文京区の成澤廣修区長、外務省の吉田智久美 中国・モンゴル第一課地域調整官、中国駐日本国大使館の郭軍参事官、日本華僑華人聯合総会の陳隆進会長ほか約60名が出席しました。
本展では、宇宙考古学の最先端の研究成果をもとに、衛星観測で解明された古代文明の知られざる姿を、ストーリー性とエンターテインメント性を併せてわかりやすく紹介します。
本展は8月16日まで開催します。シルクロードを舞台とした古代文明交流の歴史と、宇宙からの視点によって切り拓かれる考古学研究の新たな可能性に触れていただければ幸いです。