文化事業
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「美術館38年のあゆみ―日中友好会館収蔵品展」が開幕

1月9日、日中友好会館美術館にて、2026新春展「美術館38年のあゆみ―日中友好会館収蔵品展」の開幕式が行われました。

テープカットにご参加いただいた来賓の皆さま

本展では、当会館が設立以来寄贈を受けた貴重な収蔵品の中から、啓功、沙孟海、楚図南、費新我をはじめとする名だたる書家の作品や、呉作人、関山月、潘公凱、楊力舟などの著名画家による絵画作品など、約50点を厳選して展示します。特筆すべきは、胡錦涛前国家主席の直筆揮毫と兵馬俑レプリカ2体の公開です。日中友好会館美術館での収蔵品の展示は2020年の中国文化之日以来、実に6年ぶりとなります。 

開幕式には当会館の小川正史理事長、中国大使館の康曉雷参事官、外務省の吉田智久美 アジア大洋州局中国・モンゴル第一課地域調整官、成澤廣修文京区長、日本国際貿易促進会の安田真人理事長、竹谷とし子参議院議員・当会館評議員(秘書・萩野谷明子氏が代理で出席)ほか、約40名の方が出席しました。

本展は2月15日まで開催します。日中友好会館美術館が歩んできた38年の歴史と、収蔵品に込められた文化交流の軌跡を感じていただければ幸いです。

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