文化事業
主催展
主催展 「美術館38年のあゆみ ―― 日中友好会館美術館収蔵品展 」終了報告
2026年1月10日(土)から開催した「美術館38年のあゆみ ―― 日中友好会館美術館収蔵品展」が2月15日(日)に閉幕しました。




本展では、 当会館が設立以来寄贈を受けてきた収蔵品の中から、 書画・工芸を中心に約50点を厳選して紹介しました。啓功、 沙孟海など名高い書家の作品に加え、 呉作人、 関山月らによる絵画作品など、 当会館を代表する収蔵品を展示しました。
これらの作品は、当館が38年にわたり、211回に及ぶ主催展の歩みの中で築いてきた日中文化交流の軌跡を振り返る良い機会となりました。
会期は1月10日から2月15日までの38日間で、来館者数は830名でした。
来館者アンケート結果
展覧会の印象について「良かった」と回答した方が82%、「まあまあ良かった」と回答した方と合わせると94%以上を占めました。
感想の一部をご紹介します:
「中国伝統工芸品・伝統文化に興味があり、是非とも作品に触れたいと思っております。」
「20年前からきています、すばらしい力強い作品に毎回大変感動します。」
「新旧問わず、中国の文化に触れられる。気軽に立ち寄りやすい。」
「とても美しい作品群で楽しめます、ありがとうございます。」
関連イベント
会期中には、中国伝統舞踊公演、中国楽器ツアー、近代中国書画の講演会などを開催し、多くの方に中国文化の魅力を体感していただきました。